ひと・健康・未来シンポジウム『「物語」はどう作られるのか:虚構と現実のはざまで』ポスターが完成しました!

京都・北野天満宮のお膝元、京都で最も歴史ある花街・上七軒の歌舞練場をお借りして、シンポジウムを開催いたします(参加無料)。

NEW!ポスターが完成しました。

『「物語」はどう作られるのか 虚構と現実のはざまで 』ポスター  (PDFファイルが開きます)

NEW! 会場までの経路はこちら→ 上七軒歌舞会 アクセス(別サイトにジャンプします)

 

市民公開講座 第20回ひと・健康・未来シンポジウム2018京都

『「物語」はどう作られるのか:虚構と現実のはざまで』

日時:2018年9月16日(日)13:00~17:10

会場:上七軒歌舞練場(京都市上京区今出川通七本松西入)

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

◆プログラム◆

<趣旨説明> 人類に現れた「物語」を作る能力

山極寿一/財団理事・京都大学総長

<講演①> 歴史と物語のあいだ-ナチスが作った「歴史」を手がかりに

藤原辰史/京都大学人文科学研究所 准教授

<講演②> ものがたりの「はじまり」、ものがたりの「おわり」

いしいしんじ/作家

<講演③> 物語はだれのもの?~私の物語はあなたの物語になる

竹宮惠子/京都精華大学大学院教授・漫画家

<総合討論> コーディネーター:山極寿一

パネリスト:藤原辰史/いしいしんじ/竹宮惠子

『「物語」はどう作られるのか』講演者コメント(PDFファイルが開きます)

 

〇お申込、お問い合わせは

公益財団法人ひと・健康・未来研究財団・事務局まで。

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